会社沿革

出光興産(株)との多方面に渡る協業により、10年以上に渡り数々のプロジェクトを成功させてきました。
現在ではAMOサービス、SIサービスの両事業を軸としてSIサービスを展開しております。

 

年度 エー・フレーム沿革 ソリューション事業の展開
1998 (株)八木ビジネスコンサルタントとして

出光石油化学(株)のR/3導入プロジェクトに参加(1997年より)

新規事業プロジェクト発足
SAPジャパン(株)様とコンサルティングパートナー契約締結
平成10年度第1次補正事業参画
「化学産業の電子商取引共通基盤の高度化並びに実用化」
1999 出光石油化学(株)のR/3立ち上げ後も 約20名の技術者が同社に駐在し、システムの保守、維持管理業務を担当 関係会社システム構築(2社)
SAPジャパン(株)様とR/3プロセス産業向けテンプレート「JPCS」を共同開発
コンサル実施:4社
(機械メーカー、化学関連)
2000 e-ビジネスへの展開として出光石油化学(株)のもとでWeb系システム開発に着手
12月(株)八木ビジネスコンサルタントの全額出資により、ERP開発に特化した専門会社であるイーパックシステムズ(株)設立
情報システム部 SI事業に改称
R/3 4.6Bに対応したR/3プロセス産業向けテンプレート「IPIM-TP 4.6」を開発
物流事業者向け業務支援システムの開発開始
コンサル実施:6社
(金属機械、化学、食品関連)
2001 5月 出光石油化学(株)が出資 物流業向け業務支援システム開発
関連会社の小規模システム構築支援実施
化学会社への大型導入支援コンサル実施
コンサル実施:11社
(重機械、化学、流通)
2002 出光石油化学(株)とともにシステム事業を積極展開 e-ビジネス推進部 ITソリューション課 に改称
コンサル実施:10社
(化学、石油、電機)
2003 中堅化学商社向け販売管理ソフト開発
2004年3月 5月
出光石油化学(株)が増額出資
R/3EP版に対応したプロセス産業向けテンプレート「IPIM-TP/Enterprise」を開発
コンサル実施:7社
(化学、石油、電機)
2004

2006
AMOセンター設立準備 コンサル実施:3社
(化学、石油)
2007 アプリ保守業務(AMOセンター)の 立ち上げ コンサル実施後のアプリ保守業務開始
他社案件のアプリ保守業務トランジション開始
2008 コンサル実施:4社
(化学、石油、鉄鋼)
2009 CDC Software ジャパン社とRossERP(旧名:i-ルネサンス)サービスパートナーシップ契約締結 RossERPを出光関係会社(1社)に導入
開始(在庫管理、購買管理、販売管理、会計管理、原価計算、買掛管理、売掛管理、会計日本化モジュール)
2011 バイリンガルコンサルによる、グローバル拠点へのアプリ保守業務開始 グローバル拠点へのSAP導入プロジェクトが発足(インドネシアにてSAPシステムが稼働)
2012

2013
石油精製メーカープロジェクトに本格参入 グローバル拠点を追加(シンガポール、マレーシア、中国)
*中国拠点は、中国語対応、その他は英語にて対応
2014 石油精製メーカープロジェクトの継続
(コンサル、開発受託)
グローバル拠点追加
(インド、ベトナム、ドイツ)
2016 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の取得 AMOセンターによるオンデマンドサービスを開始
2017 (株)NWOとの事業統合を行う
2018 社名をエー・フレーム(株)に変更
事務所を半蔵門に移転