コンサルティング

コンサルティング事業概要

コンサルティング事業部 概要


クライアントの様々な要求にIT技術のサービスで価値を提供

A-frameでは2000年の設立以来、ERPソリューションを中心としたシステム導入に関わってきております。特にSAP技術者を多数有しており、多くのクライアントでSAP ERPシステム導入支援にて実績を積み重ねてきました。

特にシステム導入における要件定義や実装フェーズの部分で強みを持ってましたが、2019年10月以降にデロイト トーマツ グループのメンバーに入ったことで今後は経営戦略から方針策定部分までの範囲も積極的にカバーして参ります。

また、A-frameで運営するAMO (Application Management Outsourcing)センター(運用保守)への架け橋を担うことで、企画~実装~保守運用までのトータルしたコンサルティングサービス(End-To-End)の提供を実現しており、更なる強化・拡大に努めています。

ERPEnterprise Resource Planning )とは?

企業に欠かせない資源(人・物・金)を統合的に管理することで、業務の効率化や資源の最適化を図るためのシステム。

 

SAP社のERPソリューションは各国の大企業で活用されており、世界における商取引の77%で関わると言われてます。
ERP市場は今後も安定した伸び率が予測されており、さらにSAPを導入するコンサルティング技術者の需要が高まっています。
導入コンサルだけに留まらず、すべての領域と連携して支えあい、新しい価値を生み出します。

ERPシステム導入の流れ

①システム導入の方針に基づき、ヒアリングをスタート。業務内容を理解し、課題や要件をコミュニケーションを通じて引き出します。業務パターンに応じたシナリオ作成からデモ環境を準備し、確認ポイントをチェックしていきます。

②業務とシステムで発生したギャップを埋めるべく、必要な追加機能は設計・開発を行い、テストを繰り返し問題ないことを確認します。

③エンドユーザへのトレーニング、マスタやシステムデータの移行をサポート。本番稼働に向けて最終チェックを行います。

④本番稼働後はシステムの定着化までオンサイトで支援を実施。その後はAMOセンターへ引継ぎます。